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考書 

お奨め度 アニメよりかは幾分:★☆『シムーン 第2巻』
原作:小山田風狂子
著者:岡崎純子
挿絵:西田亜沙子
発行:学研 


餘白
26卷のダイジェストを2卷、それもあまりページ数がない中、よくまとめているなぁーという感じが強いですね。もう1・2卷は欲しかったですが・・・・・。
後、アニメに關して、
藏出しシムーンで色々とスタッフの方がお書きになられていますが、元來そういった裏舞臺なんかの話は好きなんですが、少し明らかにしすぎだという面がなきにも非ずで、どこまで明らかにするかというのは難しいですね。

シムーンの場合もそうなんですが、異性キャラである男性を出す、女性だらけのストパニも、小説内では、異性の存在が薄く感じされるような設定をしてしまうのは、やおい(BL)に比べて、百合ファンの市場が低いからなのかなぁーとか思ってしまいましたが、どうなのでしょうね。
百合を主にしているような作品でも、異性キャラ(男性)がどっかしらにいる、若しくは、ストパニの初期のお兄さん存在のように、どこかにいないと、讀んでおられる多くの讀者の方にとっては、安心できない?若しくは、男裝とか、ふたなりとか、一持が描かれていないと、不安になってしまうんでしょうかね。又、百合(ビアン)作品の場合、戀愛要素を強くしないと成り立たないものなのでしょうか?設定も學校で、寄宿舎とか範圍を狹くしている作品が多いような気もしなくないのですが

シムーンを百合(どのような定義如何ですが)として受け止めるとのは違っているようですし、、第2期作られると、元艦長カプによる宮國復興作戦になって、薔薇色染められそうですし、(そっちの方が人氣でそう怖い、笑)パライエッタ・ロードレアモン、戰爭未亡人的な終り方なキャラに、異性キャラが近づきそうな感じもするので・・・(そうなると益々百合から遠ざかる)
まあ、目に見える形の百合カプが、消えるような形だったり、雲上の人になりそうな感じで、薔薇は地に足が付いているという見方で、貶められる百合ではありますが、まあ、百合的な見方も出來なくはない終り方でしたので、誤解であったとしても、少しホットしていたりはしますね(苦笑)。

小説に關しては、百合度を高めたらしいのですが、それは随所に感じられ、插繪も中々いい感じでもあったので、若干色々思いましたが、讀後感は惡くはなかったですね。
何か小説の感想でなくってしまいました。ごめんなさい、餘白語りですので・・・・・・。
bookza.gif

では・では・又、( ^o^)丿~
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2007/01/30 書籍 | コメント(-) | トラックバック(-) |






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