FC2ブログ








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |

遊戯 

お奨め度:★☆『Strawberry Panic!』
シナリオ:長嶋日出晴・他数名(結構な人数)
出演:渚砂役(中原麻衣)・光莉役(松来美祐)・絆奈役(清水愛)
涼水玉青役(沢城みゆき)南都夜々役(桑谷夏子)夏目檸檬役(宮崎羽衣)
花園静馬役(生天目仁美)鳳天音役(甲斐田裕子)源千華留役(中島沙樹)等
製作:メディアワークス

ゲーマーではありませんので、詳しい事は分りませんが、女性同士扱った、この手の作品少なそうなんですよね。


男の子モードが常駐されているので、女の子モードに変換しないといけない所など、お兄ちゃん帰ったよエンディング(全CG回収するには、両モードでやらないといけないようです)等があるようですが、だからといって、安易に男性向けとはいえませんですし、どこら辺りの客層を狙って作ったんでしょうね。(苦笑)
後、、いかにヒロインを攻略するかいう面になるんでしょうが、ヒロインが主人公になっていて、初めっから回りがキャラが好き好きという感じなので、この作品は、いかに攻略されるという感じになるのかも?
分岐などそこそこありますが、難易度は軽いので、暇な時に軽く遊ぶ私のようなものにとっては、やり易いのでありがたいですが、ゲーマーな方だと、さらっと全部回収できてしまいそう、繰り返しやるという感じではないようなきもしなくはないですね。

では又、( ^o^)丿~
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
2007/04/15 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |

櫻聴 

桃色吐息という感じというか、ちょっとエッチな大人クイズ(下ネタを想像させる)という感じなので、ヘッドフォンなしでは聞けません!?。(^^*)

意外な素顔なキャラも『ストロベリー・パニック』 ドラマCD ミアトル編
主要キャスト:蒼井渚砂役(中原麻衣)&花園静馬役(生天目仁美)&涼水玉青役(清水愛)&月館千代役(斎藤千和)他
脚本:高屋敷英夫
メーカー:ランティス

リスト
01.プロローグ
02.にわか雨
03.白くない下着
04.千代の想い
05.胸が…痛いよ…
06.玉青と静馬
07.誤解
08.玉青の告白
09.白馬の静馬
10.水平線の向こうに
11.キャストコメント
12.スピカ編予告(BONUS TRACK)

渚砂が、静馬を思う気持ちを察して、玉青が、静馬に向かってバシッと平手打ち、静馬としては、渚砂に対して、他の子とは違った感情を持ちつつも、玉青も渚砂の事が好きなのを知っていても尚且つ自分の感情に素直になっているという風なシーン、そんな静馬を思いつつもという感じな深雪が出て来てというシーンが印象的でした。
あまり、千代と渚砂の関係性があまりアニメではなかったので、もう少し接触あってもよかったのでと思ってしまいましたが、そこそこあったし、千代役の、斎藤さんは泣きの演技が上手いとの評判だったんですが、聞く機会がなあまりなかったので、それが聞け、なるほどという感じでしたね。
玉青の告白シーン(告白というより独白ですが)は、玉青のいじらしさがにじみみ出ていて、ジーンときてしまいました。

科白回しに関して、動作説明科白が結構多かったのが難点でしたね。
後、洗濯室を覗くというシーン、そこからだと室内まで見られるとは思えないのに、相当奥までのぞけているという箇所が少し??となってしまいましたね。

スピカ予告編、
夜々の光莉に対する妖しげな思い、要と桃実のお約束の謀議シーン、
光莉がシャワーを浴びている時に入ってきて、これまたお約束で、夜々が、光莉のどこを触っているじゃいというシーン、期待が高まりましたが、本編はそれ以上にぶっ飛んでましたね。


気になるあの一言『ストロベリー・パニック』 ドラマCD スピカ編
主要キャスト:此花光莉役(松来未祐)&鳳天音役(甲斐田裕子)&南都夜々役(桑谷夏子)&奥若蕾役(野川さくら)・剣城要役(木下紗華)&鬼屋敷桃実役(後藤沙緒里)他
脚本:ふでやすかずゆき
メーカー:ランティス

リスト
01.プロローグ
02.光莉のダイエット
03.スターブライトの身体のように…
04.それぞれの思惑
05.身体測定前日
06.運命の身体測定
07.医務室の二人
08.バスルーム
09.キャストコメント
10.ル・リム編予告(BONUS TRACK)

要と桃実、アニメオリジナルキャラとしての人気の高まりで、生徒会長を押しのけて、カバーイラストにまで載ってしまうという待遇ぶり、その任をしっかり果たしての二人の登場シーンでは、もう笑いまくりです。
特に要、彼女の頭のよさが空振りしているのか、いきなり登場して、夜々から、「出た」といわれての反応、通常なら、おばけにみたい言わないでくれとか何でしょうが、「天然記念物の云々」と即座に言ってのける 要、どこからそんな発想がと、もうその時点で爆笑で、桃実との掛け合いも拔群でしたね。
要のアレを出せば、のアレ、結局明らかにならなかったのは、要にとって、良かったことなのかもしれませんが、なんだったんでしょうね。アレ……。キャストコメントで、要・普通の人になりましたと、演じた声優さんは仰っておられたのですが、良い意味ですが、十分變でしたよ・要 (苦笑)

ル・リム予告編
本編を聞くと、えらい違いですが、檸檬が拾った、エロ百合っぽい小説なんですが(本人達は恋愛小説と思っているあたり可愛らしもあり、それを基にした行動も、オイオイという感じでしたし、パーシバル・宇宙へというのが、ぶっ飛びで、どんな風にするんだろうと思っていたんですが、それはなかったですが、パージバルはただの人形ではないのは確かです(笑)。


主役はだ~れ『ストロベリー・パニック』 ドラマCD ル・リム編
主要キャスト:日向絆奈役(清水愛)&源千華留役(中島沙樹)&夏目檸檬役(宮崎羽衣)&白檀籠女役(福井裕佳梨)他
脚本:浦畑達彦
メーカー:ランティス

リスト
01.プロローグ
02.『変身部』で、メイド服大作戦!
03.『メイド探検部』、活動開始!
04.温室のエトワール様
05.お御堂の二人
06.いちご舎大浴場
07.『恋愛部』の発足
08.千華留、想い出のアストラエアの丘
09.明日、会えばわかるのかな?
10.涙の訳
11.エンディング
12.キャストコメント
13.ミアトル編予告(BONUS TRACK)

どうやらこのドラマCDの録りが、アニメが終った後ということもあるのかもしれませんが、ル・リム生を狂言回しに使いつつifのカップリングを楽しませというのが前半で、これまたifのカップリングの千華留と天音の過去の恋の始まり(とば口)の終わり(?)を聞かせる中に、ドラマCDオリジナルの乗馬部・部長(典型的な悪役)を出すという離れ業、、この雰囲気で、アニメ全話が動いていたらと、私的ではありますが、嬉しいかったのにと思ってしまうくらい好きでしたね。("▽"*)
静馬と深雪、深雪が明らかに静馬が、アニメでは、くっつけようとしていた用にも思えるのに、渚砂にちょっかい出すのが疎ましいと感じにさせ、そんな深雪を逆に素直になればいいのにという風に責めてる静馬のカップリング、
玉青が、過剰ともいえる自分への関心度の高さに戸惑いつつも微妙な感情の渚砂、ここで、ドラマCD内の出来事をチラッと振れる科白もありで知っていると、にやってしてしまいます。
ほぼ全員勢ぞろいの大浴場でのシーンで、静馬に渚砂を触れさせまいとする、玉青と、千代、そんなふたりにお構い無しにという静馬、千代も参戦しているのが珍しくもあり、渚砂を巡る3人、中々面白かったですね。

ミアトル予告編
特にその傾向が強かったんですが、ほぼ短い、ifミアトルドラマな展開、本編ドラマCDに出てこない、元エトワールの花織、が、あの世からの手紙という感じ出てきたのにはびっくりです。ちなみに、花織役としてではないのですが、一般生徒役で、スピカ編にも?
又、シスター浜咲も、アニメ本編と同じような、渚砂との鉢合わせ風な感じで、チラっと出演してます。
ここでも、深雪がアニメの流れとは違った思いに聞こえましたが、。深雪の本心はどこに・・・・・


アニメでは語られることのなかったカップリングを実現というふれ込みではあったんですが、アニメの先輩と後輩という流れの基盤はそれほど動かしていないという感じではありますが、振る舞いでの意外な行動をとったりという面ではありましたね。
蕾と夜々も、アニメではカップリング的な感じなので、意外性はなかったですが、関係性は強かったような。("▽"*)
ル・リム編は、同級生同士の関係を強めたという面では、こんな感じもいいんじゃないという風だったし、天音と、千華留をカップリングさせたりと、最後に、本当の意味での予想だにしなかった組み合わせ、意表をついてくれました。

少しエッチというのも売りだったようではあるんですが、何分、アニメそれ自体も結構際どかったんで、(苦笑)でも、あざとさはありましたが、あらぬ想像をかき立てるそれ方面も中々良かったですし、本ストーリーも、3校それぞれ味のある感じで、聞き応えはありましたね。
殘念なのが、スピカ生徒会長の出番がなかったのが悔やまれます。
スピカ生徒会長の恋花(話)も聞きたかったなーヾ(^^;
キャストコメント時の光莉役の松来さん、光莉が乗り移ったかのように、特に最終巻のコメント、天音役の甲斐田さんが、天音は、あの時の少女について、千華留だと気づ??(お互いの紹介シーンがドラマCDではなかったので)、といった時に乱入し、光莉一筋だよねとの小惡魔ップリ、ネットラジオ内での、清水さんの玉青に、どはまりっぷりといい、、演じている声優さんも楽しめたんだなぁーという風にも思え、面白かったですね。
絆奈にも恋(声)をさせたかったと聞こえたんですが、玉青にはまってしまったんで、絆奈にも相応に力入れたかった?
ドラマCDオリジナルキャラすら出てくる上、演じているのが、大原さやかさんで、(ドラマCD 初恋姉妹の美夕役など)今回は、惡の先輩キャラっていうのが、、意外なキャラクターを演じられていて新鮮に感じましたね。

この3部作のドラマCDも、笑いあり、泣き所あり、アニメなどの設定を上手い事盛り込みつつ、違った展開を持ってきたりと、どの巻も楽しさあふれる作品で堪能しました。
関係スタッフの皆様、ご苦労様でした。
各校の第2幕もあったら嬉しいですけどね
では又 ( ^o^)丿~
2006/12/30 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |

遊戯 

お奨め度:★★★

hana_.gif

『その花びらにくちづけを』
原画:ぺこ
シナリオ:佐野晋一郎
出演:松原優菜役(内野ポチ)&織田七海役(十色冬香)
製作:ふぐり屋

購入先一部
パッケージ版;とらのあな
ダウンロード版;DMM

私評:★★★☆
餘白 uap.gif
この手のレズゲーム、なくは無い樣なのですが、オンリーなのは珍しいようです。
18禁ゲームですが、實は以前、CGに魅かれ、男女物だったのですが、数本贖入した事あるんですよね。(苦笑)ゲームをした結局、(色々なジャンルを試しましたが)、男女ものは、男性の姿(一物)だけでも、苦手だということが分ったくらいでしたけどね。ヾ(^^; 
今回は、百合(レズ)それも、女性キャラのみということで、通販でもと思っていたんですが、秋葉原に行ったので、同人ゲーム専門店に立ち寄り、購入してきました。
久しぶりにゲームショップに入ったのですが、結構同人ゲームも多数出ているようですね。(殆ど、男女物ばかりなのは殘念でしたが、苦笑)時間もありで、ふと、少し離れて見ていたのですが、それほどバカスカとは賣れていないようでしたが、この作品に手を伸ばしておられる御仁も見掛け、ホットしてしまった。
同人ゲームは、殆どやったことないので良く分らないのですが、この作品に携わっておられる方は、本業(プロ)のお方のようなので中々魅せてくれますね。(好きなもを作りたいから、同人ゲームに、、なのでしょうか?)
あと、この作品がフルボイス使用なので贖入したという事もありますが、商業系では、男性の声以外のフルボイスは、基本になりつつあるようですが、同人でもちらほらありますが、同人系でフルボイス仕様は珍しいのはと思いますね。
ほぼ、優菜と七海のみで進行してゆきますが、又、女生徒役で、声だけの出演(ドラマパートのみ)の方もおられるようです。
本編で男性が絡んできたりという事はなく、CGも奇麗だし、声を当てている方も凄く良いので、意外と(失礼な物言いかもしれませんが)堪能させていただきました。
選択肢もでてきますが、殆ど一本道だと思いますので、(実は違っていたらごめんなさいですが)音声付きの漫画とみても良いかもしれませんね。
昔、エスカレーションというエロアニメシリーズで、百合(ビアン)ものがあったんですが、アニメは見なかったのですが、ドラマカセットが出ていて、聞いたりしてました。今は、手元にないのですが、アニメから画像を抜粋した本が出ていて、両方あわせて聞いてので、若干、流れが違っていても満足していたくらい、そんなややこしい事していたんで、このような作品は嬉しいですね。(^^;
AVで満足されておられるお方なら、凄くぬるく感じると思いますので、(キスにしろ、絡みにしろ、一枚ということもありますし)AVを購入しているほうが良いと思いますし、、すべからずいうなれば、U&K作品(同業他社と比較するならばですが)をシナリオよりに凝った作りだと思っていただけると分りやすいかもしれませんね、、(^^;
今のAVで満足できない方が、満足するかと問われると難しいですが、、女子高生ものがお嫌いでないお方なら・・・・・。目先の変わったものとしてなら、中々ではないでしょうかね。
今後も男女系作品以外に、百合(女性同士)に絞った作品も出されるご予定もあるとの事、頑張って欲しいなぁー。
女性高生作品が続くようですが、小手先の変わった百合(ビアン)系の作品もでると嬉しいなぁーと、私的には思っていたりします。 
 では又 ( ^o^)丿~
2006/12/20 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |

初演 

「乙女はお姉さま(ぼく)に恋してる」 (通稱・「おとぼく」といわれているようです)
乙女はお姉さまに恋してる I =限定版=
乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=
出演:宮小路瑞穂役:堀江由衣・十条紫苑役:松来未祐
監督:名和宗則
販売:キング


作品:紹介文
名門の家に生まれ、成績優秀で優しき心を持つ主人公。そんな彼が、祖父の遺言で性別を僞って女學院に編入することに!?果たして、どんな運命が待ち受けているのか?
 大元は、アダルトゲームが原作(後・通常ゲーム化されたようです)らいいですね。、アニメ化にあたって、ひと悶着があったいうことも、ゲームが相当売れた作品らしいという事などは、一応知ってはいました。
最近のアニメの傾向で、アダルトゲームから、コンシュマー機(アダルト要素を削り)されて、TVアニメ化という物が多いようですね。アニメ放映自体はしっていても、あまり見たりはしないので實際どのような物なのかは知りません。
「乙女はお姉さまに恋してる」始まったようですね。早々とYou Tubさんにてあがっていたので、チラッと見てみました。
いきなり、かような行爲をしているかというような声に、手だけがうねうねと、なので。(それを連想されるような、大人クイズっぽい)ストパニもあざとい演出がありましたが、ちょっとびっくり、(本編がそんな始まりなのかは分りませんけどね。笑)
祖父の遺言で、女子校に入る羽目になってしまった、主人公の少年が、女装したら、容姿端麗で、全校生徒の注目の的になり、ひと騒動という大まか言ってしまうとそんな感じですかね?
今回はトイレ云々でという事で、ばれないようにという流れだったので、やはり、アニメなので、女性キャラに見えますし、声優さんの男性っぽい声とは若干違う(でも流石でしたけどね)
ウーン、微妙。
話としての面白さ、周りの女性キャラ同士で何かあればという事があったとしても、私はどうも、苦手な雰囲気ではありましたね。
最終話を、どのような方向性に持っていくかとか興味はありますが、YouTubeは、今後どうなるのか分りませんが、あがっていれば見るかも(苦笑)

「ストパニ」が必ずしも良い作品だった思えないのですが、「おとぼく」は、何でなのかとかは、明確にいえないのですが、肌に合わなさを感じましたね。何でだろう


女裝系が増えているようで、漫画・小説でも表紙買いは難しいようです。又、ふたなりと女裝は、又別だったりするようですね。(^^;

では又、( ^o^)丿~
2006/10/21 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |

終演 

百合(ビアン)を前面に出した、アニメ2作品、『シムーン』・『ストロベリー・パニック』
全26話 長いようで短いようでしたが、終わりました。

先ずは、『ストロベリー・パニック』
シャーワーシーン・キスシーンは、まあ深夜ですので、サービスショットにとしてはあるようですが、よく、サスペンスドラマ(2時間云々)で描かれる、ベットシーンで、二人がそのままという直前まで描き、カメラがパーンして、事後になるという、そんなシーンが出てきたりと、結構思い切った感じでしたので、結構おどきましたね。
先輩と後輩、そこに、同級生がというある種、小説の帶に書いている、正統派云々ですが、、先輩と後輩というセオリーどおりな流れという事なのでしょうね。(大抵の人が学園物でビアン物というとイメージしてしまう。「お姉さま」・・・・・・。)で、同級生が好意を寄せる、後輩があこがれるという、色々なパターンを詰め込み、ストパニ流にアレンジしたという感じで、良かったんですが、やはり、玉青ちゃんの不憫さが際立ってしまったので、最終話では多分、玉青が、二人をくっつけるシーンで、背中を押すだろうなぁーと思っていたら、そうなってしまったんですが(苦笑)、そのシーンが劇的過ぎるので、エンドロール(實冩EDは流石に玉青役・渚砂役のお二人の声優さんなので換えてますが)は、後日談的な風景になっているのですが、ウーンとなってしまいます。
齒切れの惡い終わりだと言えなくもないもどかしさはありますね。
大設定、、卒業後、大半が結婚という流れ、深雪さんに許嫁がいるとの設定を最終話辺りで崩しえていない、エトワール選に出るにあたって、男性的なイメージの天音さんが、そのイメージどおり、タキシードなのが、似合うに合わないは別として、やはりドレスであって欲しかったですし、『・・・守りますという』やはり、どうしても、擬似戀愛(男女を置き換え)にしかみえないのが、どうもね。まあ、男性キャラを描かない珍しい作品ではあったし、チラッとしか出演のないキャラであっても、キャラが活きていたので、中盤魔までは良かったんですが、後半シリアス展開になってから失速気味なような気がしてしてしまったのが残念ですね。(別段、玉青と渚砂がCPになるのがいい結末ではないとは思いますが、少しやり方がね)

『シムーン』
こちらの最終話は、これならDVDを贖入したいと思う中々上手い終わり方だったのはと思いますね。
百合色に染めると大見出しになった割りに、泉で男性化という側面はありましたし、薔薇色(やおい)だったりシーンがあったりを、まあ、主人公キャラそっちのけで、やおいキャラで盛り上がっているサイトさんまであるようです。(盛り上がりとしては、そちらサイドのお方が凄いかもね。微笑)
百合云々は別として、世界觀が好きになったというサイトさんでは、中盤以降広がり始めた世界觀が収斂されず、謎のまま終わってしまったので、少しというお方も多いようですね。
戰爭に巻き込まれた少女達(性別化されていないので、少女ともいえないかも?)が、數々の試練を越え、それぞれの道を選ぶ(選ばない事を、選ぶ子もいますが)という内面の成長談としてみておられた方は、色々な解釈がなされていますが、良かったというお方が多いみたいですね。(百合とかいう事を越えていたとも)
精神的なつながりなに近い感じですが、主人公組以外、男女CPになるんじゃないかと思っていたんですが、よい意味で覆されたような感じで、私的には好きな作品になりそうですね。
百合が前面になければ、百合姫連載作品もなかったのかもしれませんで、その面では、百合色と、謳ってくれてありがとうと、いえるのかも知れませんね。(^^;

中々お目にかかれない、女性キャラだらけ、無論それだけではない面白さも兼ね備えた作品なので、、もう少し思い切った感じだったらとは思ったりもしますが、ともかく楽しめた作品を、兩作品に携わった、スタッフ・関係者の皆様、良い作品を、ありがとうございました。
營業的には、どうやら兩者とも嚴しいというような話もあるようで、ひねった(學園ものではない)百合キャラだらけという作品の今後の展望は、望み薄そうですね。色々と志向を凝らした作品が出て欲しいとは思いますけどね。

話の筋として、ある程度整合性をもたせなければいけないのが、小説やアニメなので、仕方のないことなのですし、商売なので難しかったとはいえ、多少可笑しくなったとしても開き直って、色々作って欲しいなぁーとか思ったり(微笑)。

では・では~ ( ^o^)丿~
2006/10/05 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |

見考 

2次OKな方なら お奨め度:★『ストロベリー・パニック』
販売:メディアファクトリー
監督: 迫井政行
出演:涼水玉青@清水愛・月館千代@斎藤千和/他

<収録話数>
第3話「屋根裏」 脚本:浦畑達彦
第4話「白馬の君」 脚本:ふでやすかずゆき
第5話「妹たち」  脚本:浦畑達彦

私評:★★

餘白
前卷が、オールキャストを紹介しつつ、作品序盤という感じで、
ただ、後主人公を食ってしまう勢いの桃実と要も、食堂シーンにいたんですよね(笑)。どの位の広さなのでしょうね。喫茶室も別にあるみたいですしね。

この卷に含まれている、第5話あたりから、、大人数キャラを上手く動かしている囘を書いておられるのはどなたなのかなぁーと、脚本家の方が気になったりしましたね。
スピカが動き出したのが、、お色気は、スピカだけだとも思っていたんですが、そうでもなかったんですよね(苦笑)。

ある程度アニメが進んでいて(レビュー系サイトさん等を見ているのが樂しいので、アニメ自体は、進行形ではあまり見ていないんですよね)、DVDになって腰を落ち着いて見ると、結構付箋があって、なるほどこのシーンは、後のシーンの対比として考えると面白いなぁーとかね。もっと練っていそうなのが、「シムーン」だったりするんでしょうが、「シムーン」最終地點が、どうなるのか少し不安もあるので、それほどDVDに回せないので、DVD購入するのかどうかは分りません。初回特典は欲しいんですけどね(微笑)。
話をストパニの戻して、

第3話に出てくる、いちご舎探檢を、一緒にする事になる、隣部屋の二人(竹村千早ちゃん・水島○○ちゃん(この時点では下の名を同室の子から紹介してもらっていないんだけど、後それが生きて來るんですよね)も、後中々いい感じで絡んで來るとは、DVD時初見では思いもよらなかった。

千早「この寮、申請しないと、ずっと同室……、」
水島「幼稚園からずっと同じクラス」
渚砂「二人は夫婦みたいだね」
千早「・・・・渚砂ちゃんと玉青ちゃんは新婚さんね」
玉青「聞きました、新婚さんですって」「何それって」
例え話したのが、渚砂ちゃんなのに、例え返されると疑問にとは、渚砂らしいですが、「玉青ちゃん、一人だったの」とするわけにはいかなかったんでしょうね。

で、すぐさま、エトワール樣こと、静馬さんが・・・怪しげなBGMが係り、二人の間が・・・、後、玉青ちゃんとのやり取りもこの時点までは滑稽だったりだったのが、終盤展開、ある程度豫想しつつも、豫想外な感じになるとは思いもよりませんでした。
流れをしてはおかしいが、「名探偵、蒼井渚砂登場」2度言わせているんですよね。それも、2度目は、聖ルリム生徒会長・源千華留さんの前でも、
この時点では、はぁ?なんて思っちゃうんですが、後巻を考えると、面白い事言わせたなぁーと。("▽"*)



作画が崩れているということよく書かれているので、そこら邊は気にしないで見ようとは思うものの、やはり……ね。(^-^;) なるほど、引きの画等を見ると、福笑いをしたかのようになっている事が結構ありますね。
ビデオ時代では、早回し・コマ送り等などで、走査線が走ってまともの見れる画像ではなかったんですが、DVD録画器で、機器自体の性能がUPした事により、コマ送りなどでも、静止画として見られる時代になった事で、そこら邊が、よく分るようになってしまいましたね(苦笑)。
ふと、アニメレビュー系のサイトさんを巡回するようになったんですが、アニメの放映數、昨今は凄い量になっているんですね。
DVD化時には補正が、かかる場合もあるようですが、ストパニは、そのままのようですね。(一部補正されてはいるようです)(^^; 

では又、( ^o^)丿~ 
2006/08/30 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |

見考 

2次OKな方なら お奨め度:★『ストロベリー・パニック』
販売:メディアファクトリー
監督: 迫井政行
出演:蒼井渚砂@中原麻衣・花園静馬@生天目仁美/他

<収録話数>
第1話・「櫻の丘」  脚本:浦畑達彦
第2話・「エトワール」脚本:高屋敷英夫

私評:★


聖ミアトル女学園に編入することになった渚砂ちゃん、初日から色々な事が起き、不安と期待に胸を膨らませる事に?

はじめて接吻(くちづけ)した人は、お姉様でした……と 広告されている、雜誌連載からアニメになった、ストロベリー・パニック(以下略・ストパニ)


餘白
内のようなサイトで取り上げるのもどうかと、、でもまあ、一般的なアニメにしては思い切った描写が、回を重ねる事に、そこそこありますし(笑)。

レズAVはAVなりな好さはありますが、アニメや小説なども、結構面白いし、最近は殆どAVを見ていないので、チラホラ書いていく事になると思います(苦笑)。

お孃樣學校・寮生活と、男性接触を少ない状況にする事によって、、女性のみのキャラ進行にしやすいという面がありそうな、ど定番の學園物なので、お嫌いな方も多そうですし、深夜、U局主体の放映なので、若干エロイ描冩もありますが……("▽"*)。それほど強くはないですが、逆に、そこが媚びている風に見えると言うお方も多いようですね。
『マリア様がみてる』(以下略・マリみて)の劣化、亞種と言われていたりもしていますが……、マリ見ての場合、結構頻繁とまではいかないまでも、男性キャラが出てきますし、小説は、うっすら見知っている程度でしたが、アニメを見ると、確かに引き込まれるものは感じましたが、昔小説家さんが、小説を書くため、奥歯を噛み締め最後は歯を折ってしまった言うエピソードのように、ほぞを噛む思いでした(苦笑)。又、DVDは買いそびれてしまい、その内と思っていると中々賈えない内に、新作のOVAが始まるという状態です(苦笑)。
ストパニの大設定にある、ミアトルの卒業前に婚約というのが、本編にどんな影響を与えるのかという点が気にはなりますが、女性だけ?でキャストを占めているというアニメ作品が少ない中、又、色々紆余曲折ありながら、女性だらけの世界を色々な形で展開しているようなのですで、あいにく載っていた雜誌自體を知りませんし、フリー百科事典に書かれている内容でしか判斷できえませんが、それを讀むと、色々ありながら良くぞまあ、ここまで持っていったという心意気はかいたいのですね。内容的には、どぅ_@^¥、*だとしても……。

元になった連載往時の事を知ると、基盤層はあるようですが、+αな人をどう呼び寄せるかという面では、EDの實冩、賛否はあるようですが、話題になった点では、幾分かは成功したのかもしれませんね(微笑)。
アニメ系レビューサイトさん、この作品からではないですが、最近ちょくちょく見て回る事が多くなりました。
放映直後から、パソコンでTVが見られるようになった事もあるのでしょうが、早い段階から、キャプチャーレビューサイトがあったりと、熱気が凄いですね。
そんなアニメレビュー系で、ストパニはというと、アニメ放映本数が昨今は凄いので、中々見切れないということもあるようで、早々に切られてしまうサイトさんも多いようですが……そこそこ、面白さを發見されているサイトさんもあり、それなりには頑張っているようですね。
作品の感想としては、
『マリア様がみてる』から、骨を拔き、『くりーむレモン・エスカレーション』から、SM分を抜き、エロを若干抜き(笑)フードプロセッサーにかけて、つみれ状態にし、他の2次レズ(百合系)作品を具材にした、寄せ鍋的な感じで、マリみてが、京会席・エスカレーションが、ジャンクフードだとすれば、一世代前のファミリーレストラン(定番メニューの暖めなおし)かもしれませんが、肩の力を抜いて、ケラケラ笑いながらという面白さがあり、
キャラとしては、切ない感じのキャラの、玉青ちゃん・夜々ちゃんの人気が高いようですね。私もこの作品の出來不出來は、この2人のキャラを最終地点当たりで、どうもっていくかなんじゃないかと思っていたりします。(^^;

どの位成功しているのか分らないので、この作品を嚆矢(始まり)として、この手(女性キャストだけ)の作品が増えると良いのですが、どうなのでしょうね?10月あたりから、なにやら始まるようですが、主人公のキャストが、女裝の美少年(声優さんは女性)なので、個人的には微妙ではありますが……。

2巻目以降も、別に作品のレビューにはなりませんが、感想をちらちら書いていこうかとも考えていたりします。_〆(^^

では又、( ^o^)丿~
2006/08/13 アニメ等 | コメント(-) | トラックバック(-) |






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。